京都には平安時代以来の各時代に作られた数多くの有名な庭園があります

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平安神宮

平安神宮神苑
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平安神宮神苑

社殿を取り囲むように東・中・西・南の四つの庭からなっている池泉回遊式庭園である。昭和に完成した南神苑以外は、7代目小川治兵衛の作庭による。花の名 所でもあり、紅技垂桜をはじめ花菖蒲、睡蓮、薮などが四季折々に楽しめる。この平安神宮神苑は、昭和50年に国の名勝に指定されている。

史跡の見どころとポイント

平安神宮は明治28年に平安遷都1100年を記念し建立された。 へき瓦丹塗りの社殿は、平安京大内裏の朝堂院を約3分の2に復元した建物である。 当時は第4回内国勧業博覧会のパビリオンとなった。
社殿の背後には、3万平方メートルの広大な神苑がある。

住所 京都市左京区岡崎西天王町97
交通 地下鉄東西線 東山駅下車 徒歩15分
市バス 京都会館美術館前下車 

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