三十三間堂〜本願寺

観智院

宮本武蔵が描いた鷲の図・竹林図が有名

観智院の写真

住所 京都市南区八条大宮西入ル九条町403
TEL 075-691-1131
交通 市バス 東寺東門前すぐ
近鉄 東寺 徒歩7分

東寺の塔頭であり、塔頭の中で最も格式が高い。

現在の客殿(国宝)は、江戸初期の慶長10年(1605)に北政所ねねによって再建されたもの。入母屋造、銅板葺の代表的な書院造である。この書院では宮本武蔵が描いたと言われる床の間の鷲の図、襖絵の竹林図(水墨画 )が鑑賞できる。

本堂には、承和14年(847)に唐に渡った恵運上人が持ち帰った五大虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)像(重要文化財)が安置されている。

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