京都を舞台とした文学

徒然草(つれづれぐさ)

作者 吉田兼好
年代 鎌倉時代末期

あらすじとゆかりの場所

「つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。」の序段に始まることで知られる。
清少納言の『枕草子』、鴨長明の『方丈記』と合わせて日本三大随筆のひとつ。特に『徒然草』の中には、現代に通じる多面的な哲学・思想・文学が息づいている。
兼好は、仁和寺に程近い双が丘(ならびがおか)に住居を構え、仁和寺に関する説話も多い。

仁和寺の写真
史跡名 仁和寺
住所 京都市右京区御室大内33
交通 市バス 御室仁和寺すぐ
京福電車 御室 徒歩5分

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