住所/京都市左京区浄土寺真如町82
交通/市バス 真如堂前/錦林車庫前下車 西側へ徒歩約10分
◆桜の見どころ
三重塔付近の桜を始め、 境内の桜が春を演出する。
◆史跡の見どころとポイント
真如堂の名で慕われ、広々とした境内には、近所の人たちの姿も見られる。
永観2年(984)一条天皇の母東三条院藤原詮子が、比叡山堂行寺にあった阿弥陀如来を神楽岡の離宮に移し、戒算上人を開山として寺を興した。 本尊の阿弥陀如来立像は、京都六阿弥陀の一つ。
国宝の法華経6巻をはじめ、寺宝多数。 江戸中期建立の本堂や三重塔、開山堂など諸堂宇がゆったりと並ぶ。 塔頭は9カ院。
紅葉、萩の名所。 11月5日より、十日十夜念仏を唱える「お十夜」が営まれる。
|