| 千本釈迦堂 (大報恩寺) |
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住所/京都市上京区今出川七本松上ル
交通/市バス 上七軒 徒歩3分
◆桜の見どころ
本堂前の見事な枝垂れ桜は、名木「阿亀(おかめ)桜」として知られている。「阿亀桜」の名は、千本釈迦堂建立時の棟りょう・長井飛騨守高次の妻おかめを偲んでつけられた。
◆史跡の見どころとポイント
鎌倉初期に釈迦念仏道場として開かれた。 本堂は、創建当初に建てられたもので京都最古の建造物。本尊の釈迦如来坐像は、快慶一門の行快の作。境内のおかめ像は本堂を建てた大工棟りょうの妻であるおかめを供養する像。この大工棟りょうの仕事のミスを妻のおかめが機転で救った。 |
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