| 二尊院 |

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◆ABOUT 紅葉
二尊院総門をくぐるとカエデが参道の両脇に続く。百人一首に詠まれている藤原忠平の「小倉山峯のもみじ葉心あらば今ひと度の御幸またなん」はこの寺の裏山になる。
◆史跡の見どころとポイント
二尊院はその名の如く来迎(阿弥陀)如来と発遺(釈迦)如来の二尊を安置することから名づけられた寺院である。寺院の後背地が小倉山になり正式には小倉山二尊教院華台寺と呼ばれ承和年間(834〜847)に嵯峨帝の勅願寺院として円仁(慈覚大師)が開山した。その後鎌倉時代に入り法然の弟子たん空により再興された。
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