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鱧料理(はもりょうり)
祇園祭の別名を鱧祭といいます。鱧は7月、ちょうど祇園祭の頃が旬となります。身を熱湯に通してから冷やした「落とし」は舌触りもあっさりと、また見た目にも清涼感があります。蒸し暑い夏を乗り切るため、昔から京都の人に好まれてきました。この鱧料理の「鱧の骨切り」( 皮一枚を残して骨と身を切る)には料理人の腕が光ります。 |
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賀茂茄子(かもなす)
丸くて他の茄子に比べてとても大きな賀茂茄子は、夏の京野菜の代表格。茄子田楽などに用いられます。夏の野菜は繊維質でないため胃に負担がかかりません。夏の胃ににもやさしい食べ物です。 |
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水無月(みなつき)
6月は水無月ともいいます。その名にちなんだ和菓子・水無月は6月の菓子。以前は、6月末の夏越しに食べるものだったそうです。見た目にも涼しげなこの菓子は甘党にとって、6月と言わず、夏の間中、食べたいものです。 |
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川床(ゆか)
蒸し暑い京都の夏、 川床(ゆか)は涼が取れるように鴨川に突き出して設けた座敷。四条〜御池までの鴨川沿いの料理屋や茶屋は川床(ゆか)にお客を招き、川床(ゆか)料理をもてなします。 |