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| 1日 |
| 貴船祭り(きぶねまつり) |
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| 場所 |
貴船神社▲きぶねじんじゃ▲(京都市左京区) |
| TEL |
075・741・2016 |
交通 |
叡電貴船口駅→バスで貴船神社前 |
| 水の神を祀る同社の最大の例祭。水への感謝と五穀豊穣を祈る。11時から祭典、水色の衣を羽織った女官が笛や笙に合わせてゆったりと乙女の舞を舞う。午後、神輿が本宮から氏子町内、奥宮までを巡行する。祭典の後、1000本の祓い串を手に「おせんどんどん」と声をかけあいながら船形石の周りを廻る、子供千度詣が行われる。続いて1斗分の招福餅まきやヤマタノオロチ退治神話を神楽にした出雲神楽が奉納され、神楽は大蛇が口から火を噴くさまを演じるので勇壮である。 |
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| 5月末〜6月末迄 |
| あじさい祭り(あじさいまつり) |
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| 場所 |
藤森神社▲ふじのもりじんじゃ▲(京都市伏見区) |
| TEL |
075・641・1045 |
交通 |
京阪墨染駅 |
| 約5千平方メートルに40種、3500株程のあじさいが咲く同神社の紫陽花苑は4月〜7月上旬まで開苑される。 |
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| 5日 |
| 栄西忌(えいさいき) |
| 場所 |
建仁寺▲けんにんじ▲(京都市東山区) |
| TEL |
075・561・0190 |
交通 |
京阪四条駅 |
| 建仁寺の開祖、栄西の忌日法要。10時から雅楽が流れる中、裏千家の家元が点てたお茶を僧が像の前に供え法要が行われる。堂内に安置された、木造の栄西禅師像が一般にも公開される。 |
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| 5日〜6日未明 |
| 縣祭り(あがたまつり) |
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| 場所 |
縣神社(京都府宇治市) |
| TEL |
0774・21・3014 |
交通 |
京阪・JR宇治駅 |
| 23時頃御旅所を雌獅子、雄獅子に奉書紙1500枚で作った御幣を青竹に取り付た梵天が出発する。御旅所前や宇治橋西詰では梵天を猛スピードで回転させる「ぶん回し」が披露され午前0時本社に到着。暗やみの中、御霊が梵天に移され、一切の燈火を禁じた街中をお旅所まで巡行する。 |
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| 第一土曜・日曜 |
| 信長祭り(のぶながまつり) |
| 場所 |
本能寺▲ほんのうじ▲(京都市中京区) |
| TEL |
075・231・5335 |
交通 |
市バス河原町三条 |
| 織田信長を偲ぶ法要と祭り。両午後から本堂で法要。境内特設舞台で催しが有り、露店も出る。福井県越前織山町の芸能、明神ばやしが寺町通りを練り歩く。本能寺会館では寺宝展もある。 |
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| 10日 |
| お田植祭(おたうえさい) |
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| 場所 |
伏見稲荷大社▲ふしみいなりたいしゃ▲(京都市伏見区) |
| TEL |
075・641・7331 |
交通 |
京阪伏見稲荷駅、JR稲荷駅 |
| 4月の水口祭りでまいた種から育った早苗を神田に植える行事。13時、本殿に早苗を供えて田植祭が行われカザミ装束の神楽女が御田舞を舞う。神田斎場で再び御田舞が舞われ楽の流れるなか水色の着物に、茜だすき、手甲、御絆姿の田人たちが神田に苗を植える。 |
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| 15日 |
| 青葉まつり両祖誕生会(あおばまつりりょうそたんじょうえ) |
| 場所 |
市バス智積院▲ちしゃくいん▲(京都市東山区) |
| TEL |
075・541・5361 |
交通 |
東山七条 |
| 真言宗を開いた弘法大師と高野山を再興した興教大師の誕生を祝う祭り。管長を神輿に乗せた高僧らのお練りが境内で行われ、10時から金堂で御生誕慶祝法要。その後、金堂前で悪疫祓いと所願成就を祈願する柴灯護摩供。大書院では茶席や庭園の無料拝観が行われる。 |
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| 20日 |
| 竹伐り会式(たけきりえしき) |
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| 場所 |
鞍馬寺▲くらまでら▲(京都市左京区) |
| TEL |
075・741・2003 |
交通 |
叡電鞍馬駅 |
| 水への感謝と破邪顕正の祈りを込めて行なわれる行事。14時から大蛇に見立てた5メートルほどの青竹を、近江座と丹波座の2組に分かれた僧兵が導師の合図で、「オー」と気合もろとも、一斉に5段にたち伐る。その伐る早さを競い勝敗の結果で豊凶を占う。十数秒で終わる。僧兵は浅埜黒の素絹を着用し、玉だすきを取り、武者わらじをはき、腰に一刀をはさみ頭には五条袈裟を弁慶かぶりにした勇ましい姿で昔の僧兵そのままの姿をする。 |
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| 30日 |
| 夏越祓(なごしのはらい) |
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| 場所 |
上賀茂神社▲かみがもじんじゃ▲
賀茂別雷神社▲かもわけいかづちじんじゃ▲(京都市北区) |
| TEL |
075・781・0011 |
交通 |
市バス上賀茂神社前または御薗橋 |
| 10時、水無月大祓え式・夏越し神事が行なわれた後、参拝者は茅の輪をくぐって罪穢れを祓う。20時、雅楽が奏でられる中、神職等が茅の輪をくぐり奈良の小川「橋殿」へ進み、歌が朗詠され、大祓詞の奏上とともに、人形が篝火の揺らぐ奈良の小川に投流され、祈願者の一切の罪が祓い清められる。この後参拝者が茅の輪をくぐる。 |
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