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| 5日 |
| 競馬会足汰式(けいばえあしそろいしき) |
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| 場所 |
上賀茂神社 賀茂別雷神社
(かみがもじんじゃ かもわけいずちじんじゃ)(北区) |
| TEL |
075・781・0011 |
交通 |
上賀茂神社前または御薗橋 |
| 5日に行われる競馬神事の祈願と共に、馬体の状態や速さ、乗尻(騎手)の技術などを見て当日の組み合わせを決める儀式。午後から出仕報告などを終えた乗尻が朱色や紫色の三懸(さんがい)で飾った馬にまたがり神苑内の馬場を走り外幣殿で奉行の判定を受ける。 |
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| 1日〜4日 |
| 神泉苑大念仏狂言(しんせんえんだいねんぶつきょうげん) |
| 場所 |
神泉苑(しんせんえん)(中京区) |
| TEL |
075・821・1466 |
交通 |
市バス 神泉苑 |
| 壬生狂言の流れをくむ無言劇である。鐘、太鼓、笛の囃しにあわせ、壬生狂言と殆ど同じ形式で演じられる。 |
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| 5日 |
藤森祭(ふじのもりさい)
駈馬神事 (かけうましんじ) |
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| 場所 |
藤森神社(ふじのもりじんじゃ)(伏見区) |
| TEL |
075・641・1045 |
交通 |
京阪電車 墨染駅、市バス 藤森神社前 |
| 藤森祭は平安時代から知られる古い祭。藤森祭の中で行われる勇壮な駈馬神事は、室町時代に武士が馬術を神前に奉納したことが起こりで、境内の参道で行われる。駈馬神事の内容は、降り注ぐ矢の中をくぐり抜ける手網くぐり、馬の背に立つ立ち乗り矢にあたって落馬したように見せかける藤下りなど、馬で駆け抜けながら行われるものでその妙技は8種類にもなる。 |
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| 第三日曜 |
| 三船祭(みふねまつり) |
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| 場所 |
車折神社(くるまざきじんじゃ)(右京区) |
| TEL |
075・861・0039 |
交通 |
京福電鉄 車折駅 |
嵐山大堰川に船を浮かべ祭神に芸能を奉納する行事。雅楽の演奏やお稚児などの行列が、車折を出発し嵐山まで1キロの道のりをゆっくりと進む。御座船を先頭に竜頭船や鷁首船など約25艘〜27艘が大堰川に漕ぎ出し、
船上から雅楽、舞楽などを奉納する。 |
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| 28日 |
| 業平忌(なりひらき) |
| 場所 |
なりひら寺 十輪寺(なりひらでら じゅうりんじ)(西京区) |
| TEL |
075・331・0154 |
交通 |
JR向日町駅・阪急東向日駅 |
| 業平の忌日法要に因んで、境内の祈願道場で、雅楽が演奏され、住職が三弦を奏で般若心経を唱える三弦法要が営まれる。正午から。京舞、献花、献書等やこの日のみの染めと織の王朝絵巻の展示もある。 |
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