今月の京都
今月の京都
 
京都じっくり観光TOPへ 前ページへ戻る
1日3日
皇服茶(おうふくちゃ)
場所 六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)
TEL 075・561・6980 交通 京阪電鉄五条、バス清水道
悪病が流行した折、開山の空也上人が本尊に供えた薬湯を病人に与えたところ
治癒をしたという六波羅蜜寺の寺伝による祭事です。
皇服茶授与はお正月の3が日、午前9時から午後5時まで振る舞われます。
皇服茶の写真 六波羅蜜寺の写真
2日4日
筆始め(ふではじめ)
場所 北野天満宮(きたのてんまんぐう)
TEL 075・461・0005 交通 バス・北野天満宮前
藤原道真公にあやかった、神殿書き始めの儀などの筆始めが2日から行われます。
3日には元始祭・狂言が奉納されます。書初めの天満書は2日〜4日まで行われており、社務所に申し込めばどなたでも参加できます。
2日
釿始め(ちょうなはじめ)
場所 広隆寺(こうりゅうじ)
TEL 075・861・01461 交通 京福電鉄・太秦
太秦の広隆寺では、宮大工の古式ゆかしい年頭儀式を再現し、1年の無事を祈願する
祭事・釿始め(ちょうなはじめ)が午前10時から行なわれます。
釿始めの写真1 釿始めの写真2
3日
かるた始め(かるたはじめ)
場所 八坂神社(やさかじんじゃ)
TEL 075・561・6155 交通 バス・祇園
十二単の女人たちが神前にかるたを献上する行事が、古式ゆかしく行われます。
かるた取りの手合わせは午後1時からです。
4日
蹴鞠始め(けまりはじめ)
場所 下鴨神社(しもがもじんじゃ)
TEL 075・781・0010 交通 バス・下鴨神社前
蹴鞠は平安時代に宮廷を中心に発達した遊戯です。
下鴨神社の蹴鞠初めの儀は古式の作法・装束により午後1時30分からおこなわれます。
8日12日
十日ゑびす(とおかえびす)
場所 ゑびす神社(えびすじんじゃ)【東山区】
TEL 075・525・0005 交通 京阪四条駅、バス四条京阪前
8日(招福祭)9日(宵ゑびす)。両日10時から東映映画村の女優を乗せた宝恵かご が、神事の後「商売繁盛笹もってこい」の掛け声勇ましく市内へ繰り出す。14時30分 湯立神楽。10日(大祭)14時から祭典、11時と13時からミス映画村福娘による福笹の 授与。授与。11日残り福祭12日撒福祭。
9日16日
御正忌報恩講(ほうおんこう))
場所 西本願寺(にしほんがんじ)【下京区】
TEL 075・371・5181 交通 市バス・西本願寺前
大鉦八丁を打ち鳴らしながら南無阿弥陀仏を唱え極楽往生を願う念仏会で「十日十夜別時念仏会」という。5日17時からはじまり6〜14日は19時から1時間。15日は結願で9〜17時まで本堂で念仏が唱えられる。阿弥陀仏の御開帳や結願大法要(14時)、十夜粥の接待が予定されている。
成人の日
柳加持と弓引初め(やなぎかじとゆみひきはじめ)
場所 三十三間堂 蓮華王院(さんじゅうさんげんどう れんげおういん)【東山区】
TEL 075・525・0033 交通 バス・博物館三十三間堂前
正月の初水を七日間ご祈祷した水を柳の枝に浸し参拝者の頭上から注ぎ、家内安全 と病気封じを祈る。9〜16時まで内陣が開放され、本堂西側で8時から行われる弓引き初のあと、60m先の的をめがけて技を競う。新成人女子は振袖に袴姿で弓を射る。当 日は拝観料共に無料・小雨でも行なわれる。
弓引初めの写真1 弓引初めの写真2
15日
京都泉涌寺七福神めぐり(きょうとせんにゅうじしちふくじんめぐり)
場所 泉涌寺(せんにゅうじ)【東山区】
TEL 075・561・1551 交通 バス・泉涌寺道
同山内の各塔頭寺院に祀られている七福神に参詣し1年の開運招福を祈願する。約 2時間。即成院で福笹を求め、各寺で七福神縁起の吉兆を(有料)順次吊していく。 2番の戒光寺で小豆粥、3番観音寺で昆布茶、6番悲田院で甘酒の無料接待が受けられ る。(各所2000人限定)日の出〜日没まで。
16日
武射神事(ぶしゃしんじ)
場所 上賀茂神社(かみがもじんじゃ)【北区】
TEL 075・781・0011 交通 バス・上賀茂神社前・または御薗橋
北区上賀茂本山にある上賀茂神社で行われる伝統神事。大的を矢で射て邪気を 祓うもので、平安時代に宮中の建礼門前にて、五穀豊穰と無病息災を祈願して始めら れたと伝えられる。「武射」というのは、「歩射」から派生した言い方で、 馬に乗らずに矢を射るので、この名がつけられている。歩射の行事は、各地に残って いるが、場所によって、「舞射」や「奉射」などさまざまな呼び方がある。  上賀茂神社では、当日まず、狩衣(かりぎぬ)に烏帽子(えぼし)姿の神官 らが本殿に参拝、四方(しほう)祓の儀式を行う。続いて、裏に「鬼」と 書いた直径約1.8メートルの大的めがけ、8人の神官がそれぞれ二本の矢を射て、 悪鬼を退散させる。さらにまた、小笠流近畿菱友会の会員による、古式にのっとった 弓の型の披露なども行われる。
20日
湯立神楽(ゆたてかぐら)
場所 城南宮(じょうなんぐう)【南区】
TEL 075・623・0846 交通 地下鉄・近鉄竹田駅
午後から本殿斎場の大釜に湯を煮えたぎらせ、巫女が神楽殿で扇舞や鈴舞を奉納す る。巫女の一人が清めの塩・米・神酒を釜に注ぎ、熱湯に浸した笹の葉を左右に振っ て湯をまきちらし悪病退散を祈願する。湯にかかったササを持ちかえると無病息災、 幸運に恵まれると伝えられる。

京都じっくり観光TOPへ このページのTOPへ
京都じっくり観光
Copyright 1996〜2002 MEDIA PRINT co.ltd All Rights Reserved