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平等院
もとは光源氏のモデルといわれる源融の別荘であった地
宇治市宇治蓮華116
●JR 宇治駅 徒歩10分/京阪電鉄 宇治駅 徒歩10分
●0774-21-2861
▼浄土式庭園と鳳凰堂(国宝)
浄土式庭園と鳳凰堂の写真
もとは光源氏のモデルといわれる源融(みなもとのとおる)の別荘であった地。 のちに関白・藤原道長が譲りうけ、その後、永承7年(1052)に道長の子・藤原頼通 が寺とした。

写真の阿弥陀堂は、左右に翼廊を伸ばした姿が鳥の鳳凰に似ていることとや、屋根に鳳凰をのせているので、鳳凰堂と呼ばれるようになった。この鳳凰堂は、天喜元年(1053年)の建立であり、平安時代の貴族が建立した現存する建物として非常に貴重な史跡となっている。

境内南側に、2001年に開館した博物館・平等院ミュージアム鳳翔館では、平安時代の貴重な美術品の数々を観覧できる。

▼鳳凰堂(国宝)
鳳凰堂(国宝)の写真
▼鳳凰堂中堂 ▼鳳凰(復元模像)
鳳凰堂中堂の写真 鳳凰複製の写真
  ▲本物の鳳凰(国宝)は、平等院ミュージアム鳳翔館にて間近に観覧できます。

▼現在、鐘楼にある梵鐘は複製。

▼平等院ミュージアム鳳翔館
梵鐘(複製)の写真 鳳翔館の写真
▲本物の梵鐘(国宝)も、平等院ミュージアム鳳翔館にて間近に観覧できます。11世紀頃の製作と推定されています。
▼境内の藤棚ごしに鳳凰堂を望む。毎年4月末から5月上旬にかけて開花。


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