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東寺 (教王護国寺)
平安京への入り口である羅城門の左右に築かれた東西の寺のひとつ
京都府京都市南区九条町1
●市バス 東寺東門前すぐ/近鉄 東寺 徒歩5分
●075-691-3325
五重塔の写真
平安京への入り口である羅城門の左右に築かれた東西の寺のひとつ。建立の最中、空海により真言密教の根本道場とされた。 伽藍は、南大門、金堂、講堂、食堂が直線上に建つ。主に、室町時代から江戸初期に造られたのものである。 日本一大きな五重塔や寝殿造りを思わせる大師堂など密教文化を代表するものが建ち並ぶ。 毎月の21日は、地元では「弘法さん」と呼ばれる縁日が催される。これは空海の命日にちなんで行われるもの。また、講堂内の貞観彫刻など多数の文化財・真言密教芸術を有する。
▼金堂と講堂 ▼南大門
金堂と講堂の写真 南大門の写真


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