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| 不思議1. | 御影堂から方丈までの約500メートルの廊下は鶯張の廊下といわれそこを歩くと鶯の声に似た音が出る。 |
| 不思議2. | 御影堂の上にある忘れ傘は、「院を守るためのもの」とか「白狐のもちこんだもの」など異説があるが左甚五郎の忘れ傘として定着している。 |
| 不思議3. | 大方丈廊下の天井の梁(はり)に長さ2.5メートル、重さ30キロの大杓子がある。 |
| 不思議4. | 黒門登り口の途中にある瓜生石は胡瓜が生え成って出来たといわれる。 |
| 不思議5. | 狩野信政作の「三方正面真向かいの猫」は、どこからでも見る人を睨んでいるように見受けられる。 |
| 不思議6. | 大方丈菊の間の襖絵に描かれていた本物そっくりの雀が、襖絵から飛びだし、抜け雀の襖絵となった。 |
| 不思議7. | 山門の白木のひつぎは建造にあたった大工が採算ミスのとがめを覚悟して夫婦の像をこのひつぎにいれたといわれる。 |

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