ロゴ

今月の京都イベント情報

3月のイベント情報

京都国立近代美術館

営業時間9時30分~17時/月曜休館 TEL075-761-4111 交通市バス京都会館美術館前

平成28年度 第6回コレクション展

2017(平成29)年2月15日(水)~4月16日(日)

コレクション・ギャラリーでは、当館所蔵の日本画、洋画、版画、彫刻および陶芸、染織、金工、木竹工、漆工、ジュエリーなどの工芸、写真等の中から適宜展示替を行い、日本の近代美術の代表作や記念的な作品を中心に、欧米の近・現代の作品もあわせて展示をします。

京都市美術館

営業時間9時00分~17時/月曜休館 TEL075-761-4107 交通市バス京都会館美術館前

美術館リ・ボーンに向けて『市展・京展80年記念展』2016京展

2017年3月7日(火)~2017年3月23日(木)

日本最大規模の総合公募展「日展」の京都巡回展。日本画,洋画,彫刻,工芸美術,書の5部門を設け,全国を巡回する基本作品と京都・滋賀の地元作品を展示。

京都国立博物館

営業時間 9時~17時/月曜休館 TEL 075-541-1151 交通市バス三十三間堂博物館

特集陳列 雛まつりと人形

2017年2月18日 ~ 2017年3月20日

雛まつりは古くから行われているように思われがちですが、人形を飾ってこの日を祝うようになったのは、江戸時代の初めとされています。当時の雛人形には、その時代の元号を冠して呼ばれる寛永雛(かんえいびな)・享保雛(きょうほびな)や、考案した人形師の名を付けたという次郎左衛門雛(じろざえもんびな)、江戸で誕生した古今雛(こきんびな)、公家の装束を正しく写した有職雛(ゆうそくびな)などがありました。この特集陳列では、各種の雛人形が勢ぞろいします。また本年は、明治時代の宮中の洋装化にならって製作された、洋装の御殿飾り雛を展示します。雛人形を中心に、嵯峨人形、御所人形、賀茂人形と、各種の京人形が集うこの展示で、一足早い春の訪れを感じてください。

京都文化博物館

営業時間10時~18時/月曜休館 TEL075-222-0888 交通地下鉄烏丸御池駅

祇園祭-岩戸山の名宝-

2017年1月21日(土) - 2017年4月2日(日)

応仁の乱より以前から祇園祭の巡行に参加していた岩戸山は、江戸時代に鉾の形を模した大屋根をつけたとされ、そのため真木ではなく真松が立てられています。そして岩戸山を飾る装飾には、中国や中東から渡来した懸装品のほか、幕末維新の時代に活躍した四条派の絵師今尾景年が手掛けた天井画など、時代を超えた数々の名品が伝えられています。

アサヒビール大山崎山荘美術館

営業時間 10:00-17:00(最終入館 16:30) TEL 075-957-3123 交通 JR 山崎
阪急 大山崎

開館20周年記念 ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す

2016年12月17日(土)-2017年3月12日(日)

2015年に没後30年を迎え、フランス・日本で続く回顧展によりクートラスの評価は高まりつつあります。本展では、初期油絵から制作の様子が伝わる資料まで未公開のものも含めご紹介いたします。深い部分で私たちをとらえ続けるクートラスの多彩な創造世界をご覧ください。

生誕150年記念 漱石と京都-花咲く大山崎山荘

2017年3月18日(土)-5月28日(日)

夏目漱石が、実業家 加賀正太郎に宛てた書簡を当館で初めて一般に公開するほか、漱石の日記や、大山崎に建設中であった加賀の山荘を漱石とともに訪れた画家 津田青楓(1880-1978)らの作品も紹介し、漱石最後の京都滞在に迫ります。
 さらに、加賀正太郎が情熱を注ぎこの地で栽培した蘭を、後年図譜にまとめた『蘭花譜』も展示することで、大山崎山荘にまつわるさまざまな歴史を紐解きます。